オンラインワークショップ@NC日本センター

今回は、NC日本センター主催、オンラインワークショップ「COVID-19のもたらすストレスとどう向き合うか」のご案内をさせて頂きます。

日時:10月29日(木曜日)午後3時から4時半 

既にストレスがある毎日に加えさらにCOVID-19のもたらすストレスを抱えている今日、その対処方などについてのアドバイスやデイスカッションを通して、参加者がお互いに共有し、サポートができることを目的としたワークショップです。

講師は、現在、ノースカロライナ州立大学のカウンセリングセンターにて、様々な問題について取り組んでいらっしゃる加藤ゆか先生(PhD, HSP-P, ノースカロライナ州臨床心理学者免許)にお願いいたしました。

参加ご希望の方は 

①お名前  ②メールアドレス  ③ 電話番号  ④ご質問やコメント等を

ご記入の上、10月22日までに長曽我部までお知らせください。

reiko.chosokabe@ncsu.edu

*このワークショップは、NC State University のZoomにて日本語で行われます。

皆様のご参加をお待ちしております。

Reiko Chosokabe

North Carolina Japan Center
Office of Global Engagement

(P) 919-515-3450 
japan.ncsu.edu

NC State University
Campus Box 8112
Raleigh, NC 27695

生け花オンラインクラス

いつも大変お世話になっておりますJCの長曽我部です。

鈴木笑子先生のご協力とご支援のお陰で7月に2回、8月2回、合計4回の生け花オンラインクラスをして頂けることになりました。

お時間のある方はご参加していただけますよう、よろしくお願いします。


下のフライアーをどうぞご覧くださいね。


Reiko Chosokabe

North Carolina Japan Center
Office of Global Engagement
(P) 919-515-3450 

jaan.ncsu.edu

NC State University
Campus Box 8112
Raleigh, NC 27695

ジャパンセンターよりお知らせ

ジャパンセンターの長曾我部 玲子さんより編集部へ連絡がありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「その後お変わりありませんでしょうか?

色々な面でご苦労されていることだと思われます。

お体に気を付けて過ごされることを願っております。

下記の情報、良かったら必要な方へ拡散してあげてください。

今後何か私でお役に立てることがありましたらお知らせください。」

とても心温まる言葉に感謝します。

早速その内容を拡散したいと思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

補習校の生徒の方をはじめ日本ごを勉強されている方にピッタリのおすすめサイトをご紹介いたします。

是非皆さん試してみてはいかがでしょうか?

おうちで学ぼう
https://www.nhk.or.jp/school/ouchi/

少年少女日本の歴史4/12まで無料オンライン
https://kids-km3.shogakukan.co.jp

無料電子book 4/4まで400冊以上の本が無料
https://yomeruba.com/news/entry-9869.html

また、今回の コロナウィルスの二次被害が予測されますが、日本人や日系人の子ども達、また親日家の子ども達が、何か差別的な行為(言動を含む)をされた場合は、ジャパンセンターの長曾我部までお知らせください。

それらのものをまとめて、何かしらの対応をとっていけたらと考えております。その時はどうかご協力の程お願いいたします。

皆様のご協力のもと、これからも子どもたちを守り、のびのびと過ごせるノースカロライナであってほしいと考えております。

長曽我部 玲子
Reiko Chosokabe

North Carolina Japan Center Office of Global Engagement
電話:919-515-3450 
ホームページ:japan.ncsu.edu

NC State University
Campus Box 8112
Raleigh, NC 27695

餅つき大会に行ってきました

ジャパンセンターで餅つき大会が行われるとの情報を聞き、現在日本からアメリカでの生活はどんなものかと訪れているジョーを引き連れて、ジャパンセンターへ行って来ました。

日系のイベントに参加するのは本当に久しぶり。

えっとー。どこだっけ?

補習校の帰りによく立ち寄っていたジャパンセンターは当時のままでした。

きゃーん、懐かしいね!

白い建物のジャパンセンターのことは長女もよく覚えていて、とっても嬉しかったです。

あまりにもご無沙汰なのでやや緊張してあたりを見渡すと、流石に知っている顔は少なかったです。

もう5年以上も経つものね。

ボランティアのみなさん、ご苦労様です ©Hitoko

で、キッチンの中に入ると、いたいた〜!

ボランティアをしていると聞いていたハナちゃんとママのT子さん❤️

長女と一緒に補習校に通っていたお友達もすっかり大人っぽい美しい女性へと成長していました(←感動その1)。

本人同士は、恥ずかしさもあってにっこり笑い合うのみ。

T子さんもお元気そうで、よかったわん。

で次にお会いしたのが、餅つき大会を主宰するロッキー岩島さんと奥様のY子さん(←感動その2)。

「アナター!まあ、誰かと思ったら?
どこに雲隠れしていたの?」

とY子さん。

わー、みなさん、お元気そうですね!

トライアングル太鼓のパフォーマンス。最右がロッキーさん ©Hitoko
ジョーと長女のリリー ©Hitoko

ジョーもアメリカでお餅を食べることができて喜んでいたし(←ホームシック気味?)、いろいろな日本人の方と知り合うことができて嬉しそうでした。

ばったり会ったダンケと。ジョーとお友達になってね。
今度一緒にテニスしましょー❤️ ©Hitoko

へぇー。
いろいろな日本人の人が頑張っているんだねー。

とジョーも関心していました。

補習校で昔ご一緒していた父兄の方々とも再会し、お互いにびっくり。

しかも、小さかったお子さんが大きくなっていて、それにもさらにびっくりしました。

確実に月日は経っているのだな、と痛感した次第です。

日本太鼓の素晴らしい演奏と、今回は初めて噂に聞いていたコーラスグループの美しい歌声も聞くことができてよかったです。

みなさま、ありがとうございました。

お正月遊び @ ジャパンセンター

お正月遊び—食べて、作って、遊ぼう—

NC日本センターよりお知らせです。ローリ日本語補習学校の生徒のアイデアやボランテアが中心となってこの土曜日に、日本のお正月の遊びを皆さんと楽しむ会『お正月遊び』を開催することになりました。

日本でよく遊んだ伝統的な遊びで、楽しみましょう!
ご家族やお友達とお誘いあわせの上、お越しください。          
                                                      
日時:2017年1月14日(土曜日)2-4 pm
場所:NC日本センター (705 Barbour dr. Raleigh, NC 27603)
お問い合わせ:長曽我部 reiko.chosokabe@ncsu.edu 919-515-3450
(*このイベントは悪天候の場合は中止いたします。)

書道展示会レセプションご案内 @ NC日本センター

NC日本センターから近藤朱鳳先生の書道展示会とワークショップのお知らせがあります。

お時間がありましたら、ぜひお越し下さいますようご案内申し上げます。

ワークショップ参加ご希望の方は事前にお知らせください
(定員になり次第締め切りさせていただきます。材料費10ドル)。

皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

(リフレッシュメントコーナーへの差し入れも大歓迎です。)

長曽我部

Invitation to Japanese Calligraphy Exhibition and Workshop by Shuuho Kondo at NC Japan Center

The NC Japan Center will hold Calligraphy Exhibition and Workshop on Saturday September 24, 2016.

Opening Reception: 2 – 4:30 pm  (Free and Open to the public)

We will have Calligraphy workshop by Shuho Kondo

Please contact me. Enrollment Limit 12 person Materials fee $10.

We are looking forward to seeing you and your friends.

You are welcome to volunteer or Snack donations for the refreshment corner, etc.

Please click on the images for more information.

Reiko Chosokabe

NC STATE UNIVERSITY
North Carolina Japan Center

Campus Box 8112
Raleigh, NC 27695

919-515-3450  (phone)
919-515-3686  (fax)

reiko.chosokabe@ncsu.edu

「真の書」ワークショップ開催 @ 日本センター

最近、日本の「字」をゆっくり書いたかな?

日本語って美しいな、と、考えることがあったかな?

アメリカに来て5年目に入りました。どんどん、生活がアメリカ化していってるなと感じる毎日です。アメリカも好きです。もちろん、日本も大好きです。

アメリカにいると、日本の良さをあらためて感じることがありますね。

アメリカに来るまで、おを習っていました。

近藤朱鳳(しゅほう)さんという先生でした。お習字といえば、小さい頃、沢山のひとが通った道ではないでしょうか。

私の祖父は「字」に厳しい人で、雑な字を書くと、それがメモ書きであったとしても、叱られました。祖父も父も、字はすごく上手でした。私も小学生から、中学を卒業するまで、お習字を習いましたが、大人になって、近藤先生に出会い、もう一度、お習字を習いたくなりました。先生のこの書に一目惚れしたのです!

書道なんだけど、アート。素晴らしすぎる!って。

私の腕前といえば、最初はひどいものでしたが、どんどん上手になっていきました。すごい先生に教えてもらうと、上達も早いですね。だんだん、楽しくなって、どんどん書きたくなる。忙しかったですが、お習字教室には、必ず、通いました。

アメリカに来ることになり、お習字を止めたことを残念に思いました。

「お習字の先生」というと、町の書道教室が思い浮かびますが、近藤先生は、流派にこだわることなく、ご自身の江戸時代の祖先から、『真の書』を引き継ぎ、守り、国境を越えて、一人でも多くの人に見てもらいたい、つなげてもらいたい、という夢を持っておられるすごい先生です。

世界各国で受賞され、ニューヨークの、今はなくなってしまった、ワールドトレードセンターの入り口にも、先生の書が飾られていました。

そんな素晴らしい先生が、なんと、ノースカロライナに来てくれることになりました! 9月15日から、NYで個展をされるのですが、そのあと、ノースカロライナに寄って、ワークショップをしていただけることになりました!もう、うれしくてうれしくて、ぜひ、ノースカロライナのみなさんにも、参加していただきたい!

9月24日(土)午後2時半より、ラーレーの日本センターで開催の予定です。先生の作品も展示され、お子様向きのお習字教室が開催されます。

自分で書いた字は、持って帰って、そのまま飾れるように、多当紙に入れます。素敵な思い出になりますね。

この機会に、ぜひ、日本の素晴らしさをもう一回、感じてもらえたらうれしいです。

先着12名ですが、25日(日)は、ゴールズボロで大人向きの教室も開催します。

少し、遠いですが、大人の方で、興味がある方は是非、参加してください。

『素質論』、聞いたことがありますか?

「目には見えない心的傾向性を、生年月日をもとに統計化した人間関係論」人が生まれ持った「素質」をいかに発見し、ひきだし、生かして行く研究の総称です。

先生は、素質論にも精通されていて、その人の素質を見て、その人の強い味方になってくれる「字」、足らないものを埋めてくれる「字」を見つけ、書いてくれます。

私は、「響」が、強いパートナーになってくれるということで、私のデスクには、先生に書いていただきた「響」がしっかり置いてあります♪

image1

本物の先生から、書道を習い、字を書いてもらえるチャンス、なかなかありません!

是非、先生の「真の書」に触れてくださいね。

お問い合わせはこちらまでメールしてください。

頑張れ熊本 @ NC日本センター

NC日本センターから絵画展示会のお知らせです。

NC日本センターでは、4月14日、16日の大規模な震災を受けた熊本の子供達が描いた絵の展覧会を7月16日から8月13日まで開催いたします。

震災直後のみならずその後も毎月被災地に赴き子供達のこころのケアーを目的に絵画ワークショップを開催している子供地球基金からの作品の展示会です。

オープニングレセプションは、7月16日(土)1時から4時です。

また、“頑張れ熊本“の気持ちを込めて、絵を書いてくれた熊本の子供達に励ましの絵やお手紙をプレゼント出来たらと考え、絵のワークショップも予定しております。

お時間がありましたら、ぜひお越し下さいますようご案内申し上げます。

お目にかかれるのを楽しみにしております。

(ボランテア募集中。リフレッシュメントコーナーへの差し入れも大歓迎です。)

*ローリ日本語補習学校は熊本地震直後より卒業生・在校生を中心に被災者支援の募金をはじめ、子供地球基金へ支援金を寄付いたしました。