(49) アメリカンな冷やし中華!

あつーい!

と、叫びたくなる猛暑日が続く今日この頃。

まだ6月ですが、ノースカロライナ在住の皆さまには暑中お見舞い申し上げます。

なんたって、トロピカルなマイアミの方が涼しいし。。

となると、やっぱり冷やし中華の出番!

夏バテで食欲が落ちていても、冷たい麺類は食べやすいし、たくさんの具が上にのっているから栄養のバランスもそれほど偏らないような気がする。

ちなみに、一般的に私たちが想像する冷やし中華って、

  • 食欲をそそるさっぱりレモンだれ(またはゴマだれ)
  • ツルツルもちもちの冷たい麺
  • 錦糸卵にハム、シソ、キュウリ、翡翠ナス、紅生姜、トマト、ワカメ、など。

でも!

某日本料理店@NC西部の冷やし中華はかなりユニークですよ。

こちら↓

“じゃーん♪”

上から時計回りに、生の人参、中華海藻サラダ、ブロッコリー、もやし、キュウリ、揚げ豆腐、アボカド。

ね? ユニークでしょ?

一瞬「えー?!」と思うけれど、これって多分、アメリカ市場向けに大変身した冷やし中華なんですよ。たぶん(笑)

(手間がかかる)錦糸卵も、ハムもない。=合理的、かつベジタリアン食。

プロテインは揚げ豆腐で補い、アメリカ人には難易度が高いであろうと思われる生ワカメは、甘いタレが絡まっている中華海藻サラダにチェンジ。

ハムを使わないのは、菜食主義者のお客様は勿論、豚肉を食べないユダヤ教徒やイスラム教徒のお客様を意識してのこと。

 想像力をかきたてられながらすすった冷やし中華は、 異国に来た事を感じるお味でございました。ちなみに冨士子ちゃんは、やっぱり日本のオーソドックスな冷やし中華の方がいいなぁ。

(46): 乾杯! チアワイン

あっという間に年の瀬、そして大晦日。

サンクスギビングを迎えてからは何かと慌ただしくなるのが常で、気がつけばクリスマスも過ぎ、ニューイヤーは目前に。

富士子ちゃんも、お仕事にバケーションに年末の大掃除に…と、とっても忙しい毎日!なのですが…

2017年といえば、やはり最後にこの記事を出さずにはいられない。

皆さんはご存知ですか?

その名も、

チアワイン。

かなりマイナーな、アメリカはノースカロライナ発のソーダの名前です^^

ちなみに、ワインとは言ってもれっきとしたソフトドリンク&ソーダですので、アルコールは全く含まれていません。

ワイルドチェリー味で炭酸きつめ、この不思議なお味が愛されて、なんと今年で100周年!

(c) Fujiko
©Fujiko

おめでとう、チアワイン100周年! ちなみにずっと家族経営。

ソーダは滅多に飲まない富士子ちゃんですが、田舎町のカフェでぷらっとランチする時なんかは、何となくチアワインを頼んじゃう。観光客気分でね^^

(c) Fujiko
©Fujiko

富士子ちゃんのオーダーしたハンバーガーは、ノースカロライナならではのご当地名物コールスロー入りバーガー。

(c) Fujiko
©Fujiko

ペプシも実はノースカロライナ発祥。こちらは結構有名なトリビアかな?

ノースカロライナは良いところ。

ラーレー、ダーラム、チャペルヒルのトライアングル地区は、ある意味ガラパゴス化してるんじゃないかな?と思ったり。

トライアングル地区といえば、米国南部に位置するノースカロライナ州にありながら、国際色豊かで、外国人にも、ある程度不自由のない便利な町々。もちろん富士子ちゃんもその恩恵を享受している一人ではあるけれど。

そんなノースカロライナ州の面白いところは、トライアングル地区からちょっとだけ車を走らせれば、時間が止まったような…というか、タイムスリップしたような昔ながらの変わらぬ田舎町が点在しているところ。

日本だったら、昭和のまま時間が止まった様な町や村。そんな感じ。

人もとっても優しい。

優しくされるから、他の人にも優しくしたくなる。

そういう正の連鎖がある地域なんだろうなぁ…と実感できた年の瀬でした。

さて、今年も拙文をお読みいただきありがとうございました!

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまも良いお正月をお迎えください^^

(45): 石焼き芋~ 焼き芋!

秋が深まり、落ち葉が積もり、朝晩が冷え込んでくると聞こえてくる、あの軽快な売り声…

この季節になると、石焼き芋の軽トラック屋台が、香ばしい香りをぷんぷんさせながら町から町へと巡回していたのを思い出します。

遠くに聞こえたら、ちょっと上着を羽織って、お財布を手にして外に駆け出して。

冷たい夜の空気にあたりながらトラックに手を振って… あぁ、懐かしい。

ここノースカロライナでも、四季を感じることが出来るのは幸せなこと。

Whole Foodsでは、サツマイモも出始めましたね!

アマゾン効果? 価格が全体的にお安くなった様な。お財布に優しい^^ (c) Fujiko

アルミホイルに丸ごと包んで、低温のオーブンでじっくり焼いても美味しくできるけど、やっぱりあの軽トラのおじさんの石焼き芋が懐かしく感じるなぁ。

週末、お外でやってみようかな。

深まる秋に、乾杯( ´∀`)

(47): ベジタリアン&ビーガン食レストラン @ Living Kitchen

どうもどうも、ごぶさたです。

今年の春も、ノースカロライナらしかったですね。

桜が満開になったと思ったら雪が降り、
夏のような陽気になったかと思ったらまた氷点下、
はたまた大雨で洪水警報が出たり…と。

ようやくここ数日で気温が落ち着きつつあるかな?という感じ。

ノースカロライナ特有、灼熱の暑い夏が苦手なので、夏到来前の今が過ごしやすくてちょうど良いかも?ですね。

さて、トライアングルエリアのB級グルメ探検をテーマにスタートしたこのコラムですが、今日はちょっと洗練された感じのレストランへ行ってみましょうか。

シャーロットを始め、ラーレー、チャペルヒルに店舗を展開しているベジタリアン&ビーガン食レストラン「Living Kitchen」。

お店で提供する料理、デザートの食材はすべてオーガニック、また、動物性食材は一切不使用とのこと。

卵や乳製品も口にしない完全菜食主義者(ビーガン)も、安心して食事ができるというお店なんですね。

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こちらはチャペルヒル店。Whole Foodsのすぐ側にできたコンドの一階。
天井が高くて日光が降り注ぐ明るい店内。 (c) Fujiko

ちなみに、炭水化物の使用も極力抑えているのが特徴で。

例えば、

お米を使う料理には、砕いたカリフラワーやサツマイモ、キヌア、チアシードを代用したり、

サンドイッチのパンの部分には、グルテンフリーのサワードウや、カラードグリーンの葉っぱ(!)、ピザの生地は蕎麦粉etc、タイ風焼きそばのパッタイの麺は、ズッキーニとサツマイモをくるくる細長く麺状にしたもの、などなど。

デザートやラテも、勿論卵や牛乳を使わず、ヘンプミルク、ココナツミルク、アーモンドミルク、カシューナッツクリームなどで代用する徹底ぶり。

軽めのランチということで、富士子ちゃんは気になるお寿司を注文。

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オレンジ色サツマイモをおそらくフードプロセッサーにかけたものがお米代わり。
生なので、ぼそぼそした食感。具はアボカド、赤ピーマン、きゅうり、ルッコラの葉。
甘いソースが付いてきます。ちなみにお値段$9.5。 (c) Fujiko

食後は、抹茶ラテとタートルケーキ。

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ほっと一息。。抹茶風味の優しいお味です。 (c) Fujiko

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これ全部、植物性の材料で出来ているというのが面白いな。しっとりとして甘すぎず、
ペースト状になったナッツとチョコレートの風味が味わえて美味しい。こちらも$9.5。 (c) Fujiko

ということで、ランチに上記の3品でチップを入れ、お代は軽く30ドル以上しました。ちょっと高いね。

まぁ、コンセプトがはっきりしていて良い食材を使っているから、このお値段でも妥当なのかな?

意識高い系のチャペルヒリアンには受けているようで、いつ通りがかっても割とお客さんが入ってます。

総評: ザ・トライアングルエリアだからこそ経営が成り立つレストラン。

健康志向、ビーガン食に興味がある方はぜひ。

Living Kitchen

201 South Elliott Rd
Chapel Hill NC 27514

555 Fayetteville St
Raleigh NC 27601

2000 South Blvd
Charlotte NC 28203

4521 Sharon Rd
Charlotte NC 28211

(48): 友人のピンフさん、つばきラーメンへ行くの巻

皆さま、ごきげんよう。

今回は、富士子ちゃんのお友達のピンフさんからの情報でーす。

グルメ通のご夫妻が、巷で有名なラーメン屋さんへ。さてさて、どんな感想を抱いたのでしょうか…?

…………

週末、奥さんと一緒にフェイアットビルにあるつばきラーメンさんに行ってみました!

僕たちは醤油ラーメンと塩ラーメンを注文しました。

お値段は 醤油ラーメンが$8.20で、塩ラーメンが$8.75。良心的な価格だよね。

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チャーシューはデフォルト鳥なので、豚チャーシューを希望する場合は、
豚バラ(pork belly)と言って欲しいとのこと。 (c) Fujiko

 

麺は少し細めで真っ直ぐな、いわゆる九州ラーメン系。博多麺に近いから豚骨と相性がいいかも。

僕には好みの麺だったけれど、 縮れ麺派の奧さんは、正直なところスープ満足、麺イマイチとの判定。

縮れ麺派の方には、もちもちツルツルした噛み応えがないと少々物足りなく思えるのかもしれないね。だけど、本格的な手打ち麺で、僕は大満足しました。

おまけに、メニューにない替玉やラーメンライスも注文できたのは嬉しい驚き!
ちなみに替え玉というのは博多ラーメン用語。大盛りだと食べている間に麺が伸びてしまうけど、替え玉だと食べ終わった頃に茹で立てが追加で運ばれてくるんですよ。

日本人女性がサーバーをしていたので対応可能だったのかもしれないけれど、ラッキーでした。

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替え玉とライスを同時に頼むとちょっとキツイので要注意。 (c) Fujiko

 

餃子も普通に美味しかったし(普通に美味しいというのは、この地ではかなりの褒め言葉!)、百点満点で90点でした。

やっと、まともなラーメン屋がNCに来た!

 

RAMEN TSUBAKI

508 N McPherson Church Rd
Fayetteville NC 28303

(44): 簡単おつまみシリーズ 1 / 細春巻

秋の夜長には、お友達を招いてワイン会を開いたりするのも楽しいですよねー。

毎回、葡萄の種類、産地、価格帯などをざっくり決めて、一人一本持参するのがきまり^^ 普段自分が選ばないワインを試せて、みんなでわいわい品評しながらあっと言う間に夜は更けて…

もちろん、おつまみは持ち寄りで簡単に♪という事で、今回は簡単おつまみシリーズの第一回(不定期 ^з^ )です。

これはもう簡単、簡単。

おつまみにぴったり、失敗なし、大好評!と三拍子揃ってます。

1. 春巻きの皮を用意する。
2.いろんなバリエーションの具をのせ、細くくるくると巻いて、水でといた小麦粉で留める。
3.オリーブ油できつね色に揚げる。
4.塩をぱらぱら振って出来上がり♪

(c) Fujiko
©Fujiko

あっと言う間に出来上がり~!

(c) Fujiko
©Fujiko

冷めてもパリパリッ! 前回のピノ・グリの会にピッタリ。

具は何でもござれ。普通の春巻きの具でもいいし、時間がなければ、

・生アスパラガスの根元(かたい部分)を切り落として、一本丸ごとクルクル。

・白チーズと刻んだパセリをクルクル。これはトルコ料理のシガラボレイか、、

・椎茸&しその葉をクルクル。

・ゆでたじゃが芋と明太子をクルクル。

・納豆&ねぎをクルクル。

・もち、チーズ、ちぎった海苔に醤油を絡めてクルクル。



アイデア次第で無限に続くかも! ^^

(42): チャペルヒルの庶民派イタリアン Magone

富士子ちゃんの長年のお友達、ヒトたま♡と某コンサートの後にアイスクリームデートをした夜。

同じストリップモール内で光を放っていたイタリアンレストランが目につきまして。

外観は庶民派だけど、小綺麗な感じ (c) Fujiko

外観は庶民派だけど、小綺麗な感じ

多分2年前位にオープンしたと思うけど、そういえば一度も行ったことないなーって。

だから行ってみましたー!

フォカッチャはオリーブオイルも美味しい (c) Fujiko

フォカッチャはオリーブオイルも美味しい

まず運ばれてきたのは、イタリアンレストランでは必ず出てくるお通し的なパン。これはフォカッチャですね。

(c) Fujiko

スパゲティもどーん!量、多し!

迷った末にオーダーしたのは、魚介類とトマトのペスカトーレ。

メニューには、パスタはリングイネとありましたが、スパゲッティにしてもらいました (=´∀`

見ての通り、シーフード盛りだくさん!
ブラックタイガーとイカはぷりぷり、クラムとムール貝も良いお味。
トマトのソースもしつこくなく、ガーリックが効いていて美味しーい(^O^)

一つだけ残念なのが、パスタが茹で過ぎな所。

アメリカのイタリアンレストランでは、どうしてパスタを茹ですぎるのかなぁ。時短の為に予め茹でて置くからかな? せっかくの美味しいソースがもったいないなぁ。

まぁ、量が多いので2人で一皿をシェアするか、庶民派のレストランらしく食べきれない分はお持ち帰りするのも良いかも(^з^)

他にも、

白ワインのクラムソースパスタ
イカの悪魔風パスタ
シュリンプ・スカンピ
アーリオオーリオ…と、美味しそうなメニューがたくさんあったので、また行きたいなー^^

Magone Italian Grill & Pizza
1129 Weaver Dairy Rd, Ste F, Chapel Hill, NC 27514

(43): 全米34位のチャイニーズレストラン@カルボロ

富士子ちゃんが何年も前から月1の回数で通う中華料理屋さんが、チャペルヒルの隣町、カルボロにあります。

その名もズバリ、

「グルメ・キングダム」

˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

最近、駐車するのが大変になってきたなぁ…と思っていたら、なんと全米のチャイニーズレストランのTop 50に入っていた模様。

しかも、堂々の(?) 第34位!

ちなみに、ノースカロライナから選出されたのはこのお店のみ。

“34. Gourmet Kingdom, Carrboro
With more than 150 dishes on the menu, Gourmet Kingdom doesn’t lack in variety. Prices average around $15 per dish, but you get a hearty amount, so drag along friends.

The lunch special is a steal, with choice of appetizer (the eight-piece dumpling order is a good option) paired with an entree such as the highly recommended take on the old standby kung pao chicken. “

引用元はこちら!

で、このお店。厳密には四川料理店なんです。

四川料理はただただ辛い!というイメージですが、実はかなり奥が深い。

日本料理の味覚とは対極をなす、以下の7つの味で成り立っているんですね。

酸味、辛味、痺れ、苦味、甘味、香り、塩味。

辛いのが苦手な方は、オーダーする際にマイルドにして欲しいとお願いするのがお勧め!

富士子ちゃんは迷わず、中華料理店では必ず麻婆豆腐。

(c) Fujiko

麻婆豆腐大好き!

量が多いので、みんなでシェアしたりお持ち帰りにしたり。

一つ注意すべきは、四川の麻婆豆腐は日本の麻婆豆腐とは全くの別物。

日本の麻婆豆腐は、料理の鉄人で有名になった陳建一さんのお父さん、陳建民さんが、日本人の味覚に合うようにアレンジしたものなのです。

本格派麻婆豆腐には、四川料理の特徴である”痺れ”が前面に出なければならないので、その痺れのもと、” 花椒 ( ホアジャオ、四川山椒 )” がふんだんに使われます。

グルメ・キングダムではそうでもないんですが、ニューヨーク中華街の本格四川料理店なんかに行くと、唇が腫れてしまうかという位にビリビリと猛烈に痺れます!

日本の麻婆豆腐をイメージして注文するとガッカリしてしまうかもしれないですが、この麻婆豆腐に慣れると、逆に日本風麻婆豆腐では物足りなくなってしまうのでご注意を ^_^;

また、豊富なメニューを売りにしているだけあって、様々なお料理が楽しめますよー。

(c) Fujiko

巨大なポークシャンクの煮込み。熱々!

(c) Fujiko

冷菜の四川風ピリ辛コンク貝。食感が楽しめ、ピリ辛でやみつきになる美味しさ。

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白身魚の姿揚げ。たっぷりの餡はご飯にかけて食べてもいい感じ

(c) Fujiko

もちろん麺類メニューも豊富。これはスパイシー・ビーフヌードル

(c) Fujiko

白身魚、エビ、たけのこ、トマト、きのこがたっぷり入った三鮮麺。英語ではThree Flavor Noodle

そうそう、ずっと前の話ですが。

“本日のスペシャル”ということで挑戦してみた「臭豆腐」。

世界で1、2を争う臭くてまずい食べ物とも、世界で1、2を争う美味しい食べ物とも言われている、あの臭豆腐。

一体どっちなんだろう。自分の舌で試してみたい!という好奇心から注文してしまいましたが…

ニオイが強烈すぎて、一口も食べられなかった
:(;゙゚’ω゚’):

お店の方が「お持ち帰りする?」と言ってくれたけど、それも無理でした。。

どれだけすごいんだと臭豆腐に興味を持った方は、是非チャレンジしてみましょうー♡

Gourmet Kingdom
301 E. Main St., Carrboro

(40): 片田舎 ミステリーなブルワリーへ

もう10月!

ノースカロライナ内陸部特有の鬱陶しい暑苦しさも影を潜め、季節は爽快な秋の始まり。

紅葉も始まってきましたね。

午後3時。

まだまだ日は高いけれども、ちょっと一杯飲んでいこうか?と、入ったお店。

下調べ無しで、たまたま最寄りにあったブルワリー。

今日はヒルズボロの町外れにあるお店「ミステリー・ブルワリー」で女子会( ^∀^)

(c) Fujiko
©Fujiko

バーカウンターもなかなか良い感じ。

(c) Fujiko
©Fujiko

大好きなベートーヴェンもいるー。いきなりいい気分になってしまう ‘(*゚▽゚*)’
空いている店内では、おじさん二人組が腕相撲していたり。まったり。

富士子ちゃんはビールは不案内なので、とりあえずオクトーバーフェスト。

ワインもあったけど、折角ブルワリーに来ているんだからね(^.^)

お友達はIPA? オトナだなー。

で、ブルワリーというと大抵はドリンクの提供だけで、お料理の提供はない所が殆どなのですが、ここは違った!

しかも、ジャンクなパブフードなんかじゃなくって、

例えば…

ダチョウの卵のオムレツ

だとか、

カジキのグリル
オックステール・チリ
猪肉のソーセージ



などなど。

面白いでしょ?

試してみたーいと思ったものの、まだお腹が空かない時間帯。

じゃあ「ピクルスの盛り合わせ」でも頼んでみようか?ということで。

全然期待していなかったんだけど、これ見てー。

(c) Fujiko
©Fujiko

こう来るか!と意表を突かれる(^.^)

これは全部、自家製のピクルス。

さやいんげん、ホワイトマッシュルーム、赤パプリカ、緑パプリカ、チリペッパー、キュウリ、玉ねぎ…とかなりのボリューム。

なかでも一番の注目がイチゴ!

イチゴのピクルスなんて、初めて。

ツンとしたビネガーとイチゴ独特の酸味に、ほのかな甘みを感じるお味。ビールだけじゃなくて、白ワインにも合うだろうな。

面白いなぁ。

店内の一角にはステージもあり、夜はライブも開いているみたい。

ビール通のお友達が言うには、ビールも美味しかったそう。

屋外スペースもあり、これは隠れた名店かも?

ミステリー・ブルワリー

(41): 歓喜 カンキ アメリカンなお寿司

KANKI Japanese Restaurant ダーラム店は、I-40を#270で降りてすぐ。

ご存知でした?オープンがなんと1972年!

今回は、開店から45年を迎えた有名店、歓喜さんへ。

(c) Fujiko

お店の外観 ちょろちょろちょろ…と流れる水の音が良いのです。

重い木の扉を開くと、アメリカ人が大好きな鉄板焼き”Hibachi”のセクションが左側へ広がります。

お寿司が目当ての富士子ちゃん御一行は右側へ。

熱帯魚が優雅に泳ぐ水槽の先に、寿司バーがあります。

どのお店に行っても握りばかり頼んでしまう癖があるのですが、今回は趣向を変え、思い切ってアメリカンなお寿司にトライ!

郷に入っては何とやら、ね。

その人気ナンバーワンが、こちら。

じゃじゃーん!

(c) Fujiko

色とりどり!鮮やか!

「はい、レインボーロールです」

もー、びっくり。綺麗ですよね!

しかも薄めに切ってあるので、見た目より食べやすい。

切り口によって味の楽しみが変わるのでレインボーロールとは、よく考えられたネーミングだわね~(*゚▽゚*)

中にはカニカマが入っています。

見た目のインパクトもあるので、女性だけではなく、小さいお子さん達にも人気でしょうね。

そして二品目がこちら。

(c) Fujiko

これまたネーミングセンスが光る!

「はい、スパイダーロールです」

レインボーロールの様に色彩の強烈な派手さはないものの、スパイダーという名前の通り、好奇心をかき立てられる雰囲気を醸し出している点では互角の戦い。

この巻き寿司には、揚げたソフトシェルクラブが入っていて、蟹の脚が蜘蛛の足に見立てられている、という訳なんですね。

しかもこの蟹さんがまた、アツアツ、パリパリ、かつ柔らかくて美味しい!

これは特に男の子なんかに人気があるんじゃないかな。富士子ちゃんは端っこの脚が出ている所を食べるのに苦戦したけど、すごく美味しかった!

うん、なかなか面白い経験をしました。

(c) Fujiko

布袋様、また来ます

Kanki
3504 Mt. Moriah Road
Durham, NC 27707