処方薬・市販薬(OTC)・サプリメントの違いって何?@NC日本センター

NC日本センター主催、プロフェッショナル ワークショップ 第5弾は、「 処方薬・市販薬(OTC)・サプリメントの違いって何?」のセミナーのご案内です。

日時:3月4日(木曜日)午後4時から5時半までに行う予定にしております。

一言で薬といっても、医師から処方箋をもらって薬剤師から説明を聞いてから受け取らなければいけない薬(処方薬:prescription drug, ethical drug)、薬局の店頭で売っている薬(市販薬:OTC; over-the-counter drug)、さらにサプリメントと呼ばれているものや医薬部外品、処方箋が必要な美容医薬品まで様々です。

これらの違いや、医療保険がどの程度カバーするのかなどを医師でもあり、薬のエクスパートでもある中鉢知子先生をゲストスピーカーとしてお招きし、一般の方にもわかりやすくご説明していただきます。

参加ご希望の方は 

①お名前  ②メールアドレス  ③ 電話番号  ④薬についてのご質問やコメント等を

ご記入の上、2月28日までに長曽我部までお知らせください。

Reiko.chosokabe@ncsu.edu 

後ほどこちらからズームの招待のご連絡をさせて頂きます。

*このワークショップは、NC State University のZoomにて日本語で行われます。(ご質問は英語でも可能です)

どなたかご興味のある方にも是非お声をかけてください。

皆様のご参加をお待ちしております。

長曽我部 玲子
Reiko Chosokabe

North Carolina Japan CenterOffice of Global Engagement
(P) 919-515-3450 
japan.ncsu.edu

NC State University
Campus Box 8112
Raleigh, NC 27695

ヴァーチャルコンサートのお知らせ

ノースカロライナ州トライアングルエリアのケアリーからホリデイシーズンに関するヴァーチャルイベントのお知らせです。

見ている人たちと一緒に歌ってホリデイをお祝いすることができるライブストリーミングを開催します。

自宅からお気軽にお楽しみいただけます。

一時間のショータイムは完全無料で以下の方法でご覧になれます。

1)YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/user/ConcertSingersCary

2)フェイスブックページ

https://www.facebook.com/concertsingersofcary

詳細はこちらでどうぞ。

https://concertsingers.org/our-season…/holidaypops-2020/

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A virtual production of our holiday classic, centered in and around the Town of Cary.

We will celebrate the season with an array of holiday tunes and an audience sing-along, as the event is live-streamed to the community.

Enjoy from the comfort of your home! The free 1-hour show can be accessed at either:

1) our YouTube channel

https://www.youtube.com/user/ConcertSingersCary

2) our Facebook page

https://www.facebook.com/concertsingersofcary

More info here: 

https://concertsingers.org/our-season…/holidaypops-2020/

Selected content will also be available online after the concert. 

オンラインワークショップ@NC日本センター

今回は、NC日本センター主催、オンラインワークショップ「COVID-19のもたらすストレスとどう向き合うか」のご案内をさせて頂きます。

日時:10月29日(木曜日)午後3時から4時半 

既にストレスがある毎日に加えさらにCOVID-19のもたらすストレスを抱えている今日、その対処方などについてのアドバイスやデイスカッションを通して、参加者がお互いに共有し、サポートができることを目的としたワークショップです。

講師は、現在、ノースカロライナ州立大学のカウンセリングセンターにて、様々な問題について取り組んでいらっしゃる加藤ゆか先生(PhD, HSP-P, ノースカロライナ州臨床心理学者免許)にお願いいたしました。

参加ご希望の方は 

①お名前  ②メールアドレス  ③ 電話番号  ④ご質問やコメント等を

ご記入の上、10月22日までに長曽我部までお知らせください。

reiko.chosokabe@ncsu.edu

*このワークショップは、NC State University のZoomにて日本語で行われます。

皆様のご参加をお待ちしております。

Reiko Chosokabe

North Carolina Japan Center
Office of Global Engagement

(P) 919-515-3450 
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メディケアに関するセミナー@ズーム

米国で将来、公的高齢者医療保険を受ける予定のある方、既に加入されている方、または知識として知っておきたい方を対象にセミナーが行われます。


今回は公的高齢者医療保険「メディケアの基礎と申請手続き」オンラインセミナーのご案内をさせていただきます。

8月26日(水)
午後4時―5時
セミナーは無料

NCSUのZOOMで日本語で行われる予定です。


アメリカ認定病院経営士であり現在NC州保険部・認定メディケア・カウンセラー(SHIIP)としてメディケアの相談を受けられている河野圭子さんにご説明していただきます。 

詳細につきましては、下の詳細をご覧ください。  


参加申込み事項をご記入の上NC日本センター長曽我部までご連絡下さい。

Reiko.chosokabe@ncsu.edu


参加申し込み事項:

①お名前
②email 
③電話番号
④メディケアに既に加入されているかされていないか
⑤ご質問やコメント等。

Reiko Chosokabe
North Carolina Japan CenterOffice of Global Engagement
(P) 919-515-3450 
japan.ncsu.edu

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生け花オンラインクラス

いつも大変お世話になっておりますJCの長曽我部です。

鈴木笑子先生のご協力とご支援のお陰で7月に2回、8月2回、合計4回の生け花オンラインクラスをして頂けることになりました。

お時間のある方はご参加していただけますよう、よろしくお願いします。


下のフライアーをどうぞご覧くださいね。


Reiko Chosokabe

North Carolina Japan Center
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(P) 919-515-3450 

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Ancestors(先祖探し)

トップの写真左:ジョン・万次郎とホイットフィールド船長・右:カート母方のアマテイ・ウエストの娘、アマテイ・ブレイトンの墓。1912年没。アマテイ・ウエストはカートにとって高祖母で、彼女の娘のアマテイ・ブレイトンは曾祖母となります。108年前に没しています。

余談ですが、我が家にはカートのお婆ちゃんが使っていたベッドカバーが有り、それを来客用として使っていたのですが、とうとう先日破れました。100年位は使っていた模様で、繰り返し洗濯する事で布がボロボロになってちょっとした刺激で破け易くなっていました。小さな破れ目は私が当て布をして修復していましたが、最早それでは対応出来ない程の破れと布の痛みが激しくてとうとう廃棄処分となりました。

相方カートが書いた原文(英語)を私(綾子)が訳しました。原文は下に載せてあります。

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温故知新と云う言葉がある。これは孔子の言葉をまとめた「論語」を出典とするもので、昔の事を尋ね求めて、そこから新しい知識や見解を導くことで、英語でこの意味に当て嵌まるものは

Discover new truths by studying the past through scrutiny of the old

とでもいうのだろう。

悲しいかな過去100年程、現代のアメリカ人は自分達の先祖への関心をどんどん失いつつあります。 

嘗てはメイフラワー号で新天地アメリカへ来た子孫である事を誇りに思っていた人達は家族の系図を辿ると云う途方もない労力と忍耐の要る仕事を黙々とやり、それを達成した時の自信と喜びは喩えようも無いもので家族の誇りとなり一族郎党末代まで残る偉業として讃えられて来ました。

しかし忙しい現代社会の生活に於いて本業の傍ら途方もない時間と労力の要る調査を何の見返りも無く自分と自分の家族の為とは言え、何年も掛かって忍耐も経済的な負担も惜しまずやり続ける事に意味を見出す事が出来なくなって来たのです。

ところが、1990年代初頭のインターネットの普及により先祖探しは格段の進化を遂げました。

教会の古い出生記録や婚姻記録を自らの足で辿り調べる事は多くのウエッブサイトの出現で簡単に見つける事が出来る様になりました。

皆さんは

ancestry.com
findmypast.com
myheritage.com
genealogybank.com

などのサイト名を一度くらいは耳にした事がお有りでしょう。

こうしたウエッブサイトの出現により先祖探しはとても身近で簡単なものとなりました。

1990年に2人のアメリカ人青年が ancestry.com と云う会社を立ち上げました。 

これには国勢調査記録、墓地記録、地方および州の公的記録、軍事記録、出生、死亡、結婚を発表する新聞記事などが含まれており、2016年までに ancestry.com  には300億以上の様々な記録がデジタル化されており、このサイトを利用して家系図を調べる会員は300万人以上となりました。

他に newspapers.com と云うサイトでは世界中の12,000 以上の新聞から約6億に上る記録を有し、これには先祖のDNAも含まれています。

私の母方の先祖は1620年にメイフラワー号の2回目の船で英国からマサチューセッツ州に移住したジョージ・ソウルと云う名の男性で召使として入植しています。 

アマテイ・ウエストのお墓は既に
150年程経っていて
大理石の墓石に刻まれた年月日は
1872年2月没です。

この男性の3代目の子孫がアマテイ・ウェストと云う名前の女性で、その後の調査で彼女の父親はロード・アイランド州の副州知事を務めたウイリアム・ウエストであり、アメリカ独立戦争で英国と戦った将軍だったと云う事実が判明し、実際に私は同州に在る彼の墓を訪れる事が出来ました。

父方の先祖探しを始めた頃 ancestry.com のメンバーに父方の先祖であるドイツ系の名前ルイス・ナイトハートなる人物についてご存知の方は連絡乞うと云う公開質問を出した結果、上手く連絡が取れフランスのアルザス地方に私から遡る事6代離れた従兄弟が住んでいる事が判明しました。

早速連絡を取り、私達は最初Eメールで連絡を取り合っていましたが、遂にコンピューターのスカイプで出会いお互い自己紹介をしました。

この従兄弟の名前はアラン、妻はモニークと云う名前で二人とも退職した麻酔科の医師で偶然な事に夫の方は系図を調べるのを趣味としており退職後の時間は専ら系図探しに充当され何度も ancestry.com へアクセスした経緯が有ります。 

その後何度か連絡を取り合い私と妻がフランスのブザンソンに在る彼等の家を訪問し家族全員の紹介を受けました。彼等には2人の息子が居ますが、息子2人は共に日本人の女性と結婚しており、私自身の妻も日本人で日本女性を好きになるDNAが家族に組み込まれているのかと思う様な何か不思議な繋がりを感じました。

そして次は彼等がサウス・キャロライナに住む私達をフランスから訪ねて来てくれましたので2週間の滞在中にチャールストンや色々な所を案内する事が出来良い思い出となりました。 

我が家には父方の先祖の写真をダイニングルームに飾っていますが、その先祖の耳はアランの耳と全く同じ形をしており顔の輪郭もコピーしたかの様な同一の形をしておりDNAは確かに受け継がれていると感じました。

更に数年後には彼等の別荘が在るフランスのアルザス地方へ招待され私達は再び彼等と会う機会に恵まれました。

その後アランは私達の系図を1303年まで遡り、更なる先祖の追跡調査をやりました。

アメリカ人の先祖はヨーロッパからの移民が殆どですが、米国への日本人の移民から始まる日本人の家系図が最近増えていおり、findagrave.com のサイトでは多くの日本の墓の所在地やそこに埋葬されている人を見つける事が出来ます。

現在私が執筆中の小説の件で歴史考証として東京都立谷中霊園に江戸幕府15代将軍徳川慶喜の墓を訪ね、墓参りをする経験が出来ました。

あなたは歴史がお好きですか?ペリー提督の墓やウイットフィールド船長の墓を訪れたいた思ったことはお有りですか? 捕鯨船のウイットフィールド船長と云うのは嵐の海で難破したジョン・万次郎を救助しアメリカへ連れ帰り、十分な教育を受けさせ、彼を青年になるまで自宅で育て日本へ戻した人物です。

The Manjiro Story のサイトでは土佐清水市とマサチューセッツ州フェアフェイブン市に於いて1年置きに催される万次郎祭りに関する情報が開示されており、現在執筆中の私の小説にジョン・万次郎が登場する場面があり、その時代考証として現在福岡市在住の医師で万次郎の玄孫となる方とお会いし、今では家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いています。

結論として私の家系図を調べると云う経験は非常に意義の有ることで、これにより満足の行く結果をもたらし、家族について更に多くの事を学びました。中でも重要な事は私にとって今まで会った事もなかった地球の反対側に居た人達が今では私の日々の暮らしを豊かにし、親しい友人関係になり、そして親戚が増えたと云う事です。

インターネットサイトの出現で先祖探しは格段の進化を遂げ、全くの素人でも検索が簡単に行えます。あなたもご自分の先祖探しにチャレンジしてみては如何でしょう。

カーテス・パイパー
Curtis  Piper

Do you know the names of your ancestors who lived during the reign of Emperor Goyōzei over 400 years ago?  Were any of them famous? Some Buddhist temples have records dating back more than 1,000 years. Have you researched any of them?

Americans used to keep records of births, baptisms, marriages, and deaths in a special section of their family bibles. Many churches still maintain more extensive records of families. But none go back as far as those found in Buddhist temples.

In the past, famous American ancestors were of great interest to their descendants. Those whose ancestors were early colonizers in the United States, especially those who came from England in the 1600’s, were a source of great pride. Ancestors who fought the British during the Revolutionary War were particularly honored. The Daughters and Sons of the American Revolution are two organizations that are still active, but interest in tracing one’s family tree has waned over the past decades.

However, due to the commercialization of the Internet in the early 1990s, learning about a person’s ancestors became much easier than searching through dusty family records.  Two Mormon university graduates started a company in 1990 that became ancestry.com in 1996. One of the ordinances of the Mormon religion is the baptism of the dead by proxy. Therefore, having information about a church member’s ancestors who lived before the Church of the Latter-Day Saints was founded is important.

The Ancestry website and several others, including genealogybank.comfindmypast.com, and myheritage.com, accumulate all types of historical records. They include census records, cemetery records, local and state public records, military records, and digitized newspaper sections announcing births, deaths, and marriages. By 2016, ancestry.com had digitized over 30 billion records and had more than 3 million paying members who use the site to expand their family trees. Members often find living relatives, albeit distant ones, they did not know existed.

The site expanded when it bought findagrave.com. People upload photos of gravestones and mausoleums, and the locations, names, and dates are put into a huge database. Ancestry also owns newspapers.com which has almost 600 million records from more than 12,000 worldwide newspapers. Ancestry also owns AncestryDNA.

When I was growing up, I heard that my maternal grandfather’s side of the family boasted of a governor from the state of Rhode Island who fought in the Revolutionary War.  My paternal side of the family was another matter.  My father did not know anything about his ancestors. 

About ten years ago, I decided to investigate. I had  two names. The first was Amity West, my great, great, great grandmother, and a family “myth” that her father was the governor of Rhode Island.  Through the Internet, I checked the names of all the state’s governors, but I could not find the name West.  Then, one day, I typed in “Rhode Island Deputy Governors”, and I found him!  His name was William West.  During the Revolutionary War, he became a low-level general whose claim to fame was that he led a retreat from a big English army! 

I discovered something even more interesting when I found a copy of the West Family History.  I learned that William West was a descendant of a man named George Soule who immigrated to Massachusetts on the Mayflower in 1620. He was an indentured servant to one of the other passengers. Indentured servants signed contracts to work for an employer for free for a certain period.  They were fed, boarded, and clothed. They were, in effect, temporary slaves. Seven-year indentures were the norm at that time.

The other name was Louis Neidhardt from my father’s family.  About the time I was researching the West name, I received an email from a member of ancestry.com who asked me if I was related to Louis Neidhardt.  The member turned out to be my sixth cousin. He had traced his family tree back to German-speaking Alsace, France, and he introduced me to a more distant cousin and his wife.  Alain and Monique are retired anesthesiologists. I and my wife Ayako, who often contributes to this website, have visited our cousins in France, and they have visited us.  Interestingly, both their sons have Japanese wives too. (It must be in the Neidhardt genes.)  After he retired, my cousin Alain pursued his interest in genealogy and has traced my family tree to 1303. 

The big websites are Euro-centric, but many Japanese family trees have expanded, especially the ones starting with Japanese immigrants to the United States.  Furthermore, one can find the location of many Japanese graves on findagrave.com. During my research for a novel I am writing, I visited Tokugawa Yoshinobu’s grave at the Yanaka Cemetery near Ueno. You might also check out 谷中霊園 (Yanaka Reien) which has a list of noteworthy Japanese.

If you are interested in history, you may wish to visit Commodore Perry’s  grave or Captain Whitfield’s grave. Whitfield was the sea captain who rescued Nakahama Manjiro (John Manjiro) and raised him until he was old enough to return to Japan.  You may check John Manjiro out on  The Manjiro Story  where you can learn about the Manjiro Festival every other year. Speaking of Manjiro, during the research for my yet-to-be published novel, I interviewed one of Manjiro’s descendants who lives in Fukuoka. Since then, my wife and I have become friends with him and his wife.

To conclude, I can say that tracing my family tree has been a very satisfying experience. I have learned much about history, but, more importantly, several distant relatives have become close friends who have enriched our lives.

ジャパンセンターよりお知らせ

ジャパンセンターの長曾我部 玲子さんより編集部へ連絡がありました。

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「その後お変わりありませんでしょうか?

色々な面でご苦労されていることだと思われます。

お体に気を付けて過ごされることを願っております。

下記の情報、良かったら必要な方へ拡散してあげてください。

今後何か私でお役に立てることがありましたらお知らせください。」

とても心温まる言葉に感謝します。

早速その内容を拡散したいと思いました。

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補習校の生徒の方をはじめ日本ごを勉強されている方にピッタリのおすすめサイトをご紹介いたします。

是非皆さん試してみてはいかがでしょうか?

おうちで学ぼう
https://www.nhk.or.jp/school/ouchi/

少年少女日本の歴史4/12まで無料オンライン
https://kids-km3.shogakukan.co.jp

無料電子book 4/4まで400冊以上の本が無料
https://yomeruba.com/news/entry-9869.html

また、今回の コロナウィルスの二次被害が予測されますが、日本人や日系人の子ども達、また親日家の子ども達が、何か差別的な行為(言動を含む)をされた場合は、ジャパンセンターの長曾我部までお知らせください。

それらのものをまとめて、何かしらの対応をとっていけたらと考えております。その時はどうかご協力の程お願いいたします。

皆様のご協力のもと、これからも子どもたちを守り、のびのびと過ごせるノースカロライナであってほしいと考えております。

長曽我部 玲子
Reiko Chosokabe

North Carolina Japan Center Office of Global Engagement
電話:919-515-3450 
ホームページ:japan.ncsu.edu

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イベント中止のお知らせ

2日前にコロナウィルス感染者がウェイクカウンティから出たことを受け、今週予定されていたインターナショナルフェスティバルは、中止されることが決定しました。

多くの関連者たちが不安に感じ、主催者側ではお客様含め関係者一同の安全と健康を第一に考えた苦渋の決断だったということです。

来年の2月26日から28日に開催されることは既に決定している様子です。

その時にお会いしましょう、ということです。

以下は、先日行われた緊急NC知事の記者会見です。

これによると「州としては危機管理の準備は整っている」ということです。余計な不安は禁物ですね。

まずは、日頃の手洗いとうがいと、十分な睡眠で健康管理に気をつけましょう。

以下はノースカロライナ州の正式な保健福祉省のTwitterページです。

正しい機関からの情報収集が大切ですので、是非こちらで今後の情報はご確認ください。

トライアングル日本クラブ:International Festival of Raleigh

来月3月に行われるトライアングル日本クラブのイベントのお知らせです。

3月6日(金曜日)から8日(日曜日)まで、International Festival of  Raleighが催される次第です。

場所は、State Fairgroundsです。昨年までは、Raleigh Down TownにあるConvention Center でしたが、今年からま以前開催されていた場所に戻りました。

今年のテーマは「Renaissance」ということです。

カルチャーブースでは「Tokyo Olympic Games 再開」 をテーマに日本クラブのRocky・岩島さんが担当します。

Location: Jim Graham Building and Exposition Center
1025 Blue Ridge Rd, Raleigh, NC 27607 View Map

Friday, March, 6: 10 a.m. to 10 p.m.
Saturday, March, 7: 10a.m. to 10p.m.
Sunday, March 8, 11a.m. to 6p.m.

Caféは焼きそばと酢飯でない海苔巻きがメインで、デザ-トに餅アイス・最中アイス、それにみたらし団子をご用意します。

皆様、是非お友達をお誘いの上、お越しくださいませ。

餅つき大会に行ってきました

ジャパンセンターで餅つき大会が行われるとの情報を聞き、現在日本からアメリカでの生活はどんなものかと訪れているジョーを引き連れて、ジャパンセンターへ行って来ました。

日系のイベントに参加するのは本当に久しぶり。

えっとー。どこだっけ?

補習校の帰りによく立ち寄っていたジャパンセンターは当時のままでした。

きゃーん、懐かしいね!

白い建物のジャパンセンターのことは長女もよく覚えていて、とっても嬉しかったです。

あまりにもご無沙汰なのでやや緊張してあたりを見渡すと、流石に知っている顔は少なかったです。

もう5年以上も経つものね。

ボランティアのみなさん、ご苦労様です ©Hitoko

で、キッチンの中に入ると、いたいた〜!

ボランティアをしていると聞いていたハナちゃんとママのT子さん❤️

長女と一緒に補習校に通っていたお友達もすっかり大人っぽい美しい女性へと成長していました(←感動その1)。

本人同士は、恥ずかしさもあってにっこり笑い合うのみ。

T子さんもお元気そうで、よかったわん。

で次にお会いしたのが、餅つき大会を主宰するロッキー岩島さんと奥様のY子さん(←感動その2)。

「アナター!まあ、誰かと思ったら?
どこに雲隠れしていたの?」

とY子さん。

わー、みなさん、お元気そうですね!

トライアングル太鼓のパフォーマンス。最右がロッキーさん ©Hitoko
ジョーと長女のリリー ©Hitoko

ジョーもアメリカでお餅を食べることができて喜んでいたし(←ホームシック気味?)、いろいろな日本人の方と知り合うことができて嬉しそうでした。

ばったり会ったダンケと。ジョーとお友達になってね。
今度一緒にテニスしましょー❤️ ©Hitoko

へぇー。
いろいろな日本人の人が頑張っているんだねー。

とジョーも関心していました。

補習校で昔ご一緒していた父兄の方々とも再会し、お互いにびっくり。

しかも、小さかったお子さんが大きくなっていて、それにもさらにびっくりしました。

確実に月日は経っているのだな、と痛感した次第です。

日本太鼓の素晴らしい演奏と、今回は初めて噂に聞いていたコーラスグループの美しい歌声も聞くことができてよかったです。

みなさま、ありがとうございました。